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okinawa-us’s blog

沖縄中部を中心に沖縄の情報を伝えていきます。This blog transmits a lot of information about Okinawa.

黒島〜ハートと牛の島〜

本日は朝から雨。特に決まった予定もなかったので、雨が止むまで民宿でゆっくりと過ごすことに。

11時を過ぎると雨も止み、晴れ間が見えて来ました。民宿“内盛荘”を後にし、フェリーで石垣島に戻ります。昨日のゆんたくでのアドバイス通り、そのまま黒島行きのフェリーに乗船。30分ほどで黒島に到着しました。黒島は人より牛の方が多いという放牧が盛んな島で、その形からハートの島とも呼ばれています。

自転車をレンタルし、“パーラーあーちゃん”で昼食。閉店間際で、そばぐらいしか作れないよとの事で牛そばを注文。美味しいかったですが、いわゆる沖縄そばの味。やはり個性に乏しい印象。まあ毎日食べている自分が悪いのですが。

その後は島をぐるっと一周。黒島はこれまでの二島と比べて観光客が少なく、牧草地を1人で駆け抜ける爽快感がたまらなかったです。まさに離島に来ているんだと実感させられました。途中、伊古桟橋に寄りましたが、ここからの景色は本当に素晴らしく、思わず声を上げてしまいました。西表島小浜島竹富島石垣島が一斉に視界に飛び込んで来て、桟橋、空、海と共に目の前に広がる景色はまさに今回の旅のハイライトでした。

その後は“黒島研究所”で地元の生物を鑑賞。ウミガメが沢山いて意外と面白かったです。

18:10発の最終便で石垣島へ。夕食は“海人居酒屋 なつや”で。串焼きと海鮮料理が美味しいお店で、カウンター有りのこじんまりとした雰囲気。料理、お酒共に美味しく素敵なお店でした。

明日は午前中の便で那覇に戻るため離島めぐりはこれにて終了。大満足な4日間でした。

竹富島〜沖縄の原風景〜

5連休折り返しの今日は竹富島へ。フェリー乗り場手前にある“マルハ鮮魚”でマグロのお刺身を購入しフェリーに乗船。フェリーにはテーブルもあり15分の船旅の間にお刺身を食べましたが、新鮮でとても美味しかったです。竹富島に到着すると、予約した民宿“内盛荘”の送迎車が来ており民宿へ向かいます。そこで自転車をレンタルし、竹富観光センターへ。水牛車ツアーを申し込みます。10分ほどでツアー開始。30分で集落をゆっくりと周ります。ガイドさんのお話が面白く、三線の弾き語りもあり、満足なツアーでした。

お昼は“竹の子”というおそばやさんで。人気ということで15分ほど順番待ち。八重山そばを注文しましたが、味は一般的。沖縄そばは美味しいですが、個性が出づらいのかもしれません。

昼食後は西桟橋へ。遠くに小浜島西表島を眺めるここからの景色は最高です!そのあとはコンドイビーチ→星砂浜とまわり、星砂浜でお昼寝。その後は集落をぶらぶらと。夕方ごろに民宿に戻り休憩し、18時から夕食。その後、日の入りを見るために再び西桟橋へ。噂には聞いていましたが、本当に素晴らしい景色でした。この景色を見るためだけでも1泊して良かったと感じました。

日没を堪能しているとあたりは徐々に暗闇に。夜はハブが活動するということで民宿へ帰宅。常連客とオーナー家族のゆんたくに混ぜていただき、お酒を楽しみました。もう1ヶ所行くなら黒島がお勧めとのこと。ちゅらさんのロケ地である小浜島も捨てがたいですが、明日は黒島を訪れようと思います。

 

【訪れたお店】

竹の子 ★★★☆☆

https://s.tabelog.com/okinawa/A4705/A470502/47000276/dtlrvwlst/B256856243/

ソーキそば 850円

一般的なソーキそば。お昼時は大混雑するので注意。

 

 

 

波照間島〜日本最南端の島〜

昨晩のアドバイス波照間島行きを決めた私は、チケットを求め7:30にフェリー乗り場へ。が、8:30のフェリーは予約で一杯!キャンセル待ちの番号札(8番)を渡され、出航直前まで1時間待つことに。8:25にカウンターを訪れると、「キャンセル番号10番までの方〜」と呼ばれ、なんとか乗船。行き当たりばったりでも上手くいくものなんだなあと思いつつ波照間島へ向かいます。片道約1時間。相当揺れるため船酔い必至との噂でしたが、意外と揺れはそこまででもなく。ちょっと寝てたら波照間島が見えてきました。

港にはレンタルサイクルやレンタカーの勧誘が。波照間島はアップダウンがあると聞いていたので、勧誘につられるがまま、“ハウス美波”というところで電動自転車をレンタルしました(1500円)。

日本最南端の地に向かいそこからぶらぶらと時計回りに観光。途中で訪れたサンゴの浜が素晴らしかったです!お昼は“あやふふぁみ”で。不定休とのことでしたが、この日は営業中で店内も賑わっていました。10分ほど待ち店内へ。ラフテー定食を頂きましたが、ラフテーはもちろん付け合わせも美味しく、ご飯も雑穀米でおかわり自由。雰囲気も良く大満足でした。そこからニシ浜へ。ここの海はただただ綺麗でした。同じ日本とは思えませんでした。絶対に訪れるべきです!あまりの美しさに日向ぼっこをしていたら、見事に日焼けしてしまいました。

その後は集落などをぶらぶらと。途中、行列が出来ているお店を発見。よく見ると“泡波酒店”の名前が。列に並び伝説の泡盛「泡波」の2合瓶を購入。460円で購入しましたが、後で調べると本土だと5000円ほどで売られているとのこと!お店も空いてたら空いてなかったりらしいので、ラッキーだったみたいです。

買い物を終えた後は“パーラーみんぴか”で黒みつかき氷を食べ休憩。こちらは一般的なかき氷といったところ。

そうこうしているうちに16時近くなり、自転車を返却。港まで車で送ってもらい、16:50発のフェリーで石垣島へと戻りました。

石垣島に着いたら、その足で“きたうち牧場”へ。石垣牛の焼肉とオリオンビールを堪能しました。19時過ぎにはお店は予約客で一杯になっていたので、早めに来て良かったです。

天気も快晴で盛り沢山な1日でした。

明日は竹富島を訪れる予定です。

 

【訪れたお店】

・あやふふぁみ ★★★★★

https://s.tabelog.com/okinawa/A4705/A470502/47002290/

ラフテー定食 800円

ニシ浜から集落方面に少し進んだところにあるお店。メニューはカレーライス、タコライスラフテー定食の3種類。ラフテー定食はラフテーももちろんのこと、付け合わせの野菜や雑穀米も美味しく、雰囲気も素敵でした。カレーライスやタコライスも美味しそうでした。不定休らしいので、そこだけ注意が必要。おすすめのお店です。

 

・パーラーみんぴか ★★★☆☆

https://s.tabelog.com/okinawa/A4705/A470502/47001880/

黒蜜かき氷 500円

暑さにかき氷は最高でした。味自体はごく一般的です。波照間散策に疲れたら是非。

 

・きたうち牧場 ★★★★☆

https://s.tabelog.com/okinawa/A4705/A470501/47000041/

牧場直営の焼肉店。石垣牛ブーム発祥の牧場とのこと。1人で訪れたため「一人様セット」を注文。タン、カルビ、ハラミはどれも美味しく、オリオンビールに最高にマッチしました。

石垣島〜八重山諸島の玄関口〜

本日からの5連休は離島めぐりを。11時過ぎ発の飛行機に乗り八重山諸島の玄関口、石垣島に向かいました。心配だった天気も、石垣島に着くと同時に快晴に。ひとまずバスで中心地へ向かいます。中心地の少し手前で降りて“のりば食堂”で昼食。金色そば定食でお腹を満たし、ホテルへチェックイン。この時点で15時。レンタカーするにも時間が遅かったので、バスで石垣島最北端の地、平久保崎へ。片道1時間30分の旅。滞在時間40分…!景色は最高でしたが、レンタカーで訪れることをおすすめします。帰りもバスに揺られること1時間半。バスターミナルに着いた頃には19時過ぎになっていました。

ホテルでシャワーを浴びたのち、夕食屋さん探しに街を歩きますが、GWということで有名店は予約でいっぱい。たまたま見つけた“那瑠美”という小料理屋へ。美人お姉さんが1人で切り盛りしていて、日替わりの料理とお酒を楽しみした。自分の後に一人旅の人たちが3人ほど入店し、常連さんも交えて24時くらいまで楽しみました。地元のお兄さん曰く、とりあえず離島は竹富島波照間島は行っとけとのこと。明日は波照間島に行くことにします。

 

【訪れたお店】

・のりば食堂 ★★★☆☆

https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/okinawa/A4705/A470501/47002285/top_amp/

ウコンを練り込んだオリジナルの沖縄そば、金色そばが名物。味は一般的な沖縄そばとそこまで変わらないが、雰囲気がよくリーズナブルで機会があれば是非。

 

・那瑠美 ★★★★★

https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/okinawa/A4705/A470501/47019391/top_amp/

昨年11月openの小料理屋。30代半ばのお姉さんが1人で切り盛りしていて、日替わりの料理とお酒が楽しめる。地元の常連さんや一人旅の人たちが集まり、誰でも打ち解けられる最高の雰囲気。また訪れたくなるお店です。

 

残波岬〜東シナ海の夕日〜

夏至に向けだんだんと日が延びてきた沖縄。本日も快晴。梅雨入り前に行けるところは行こうということで、仕事終わりに沖縄本島最西端の地、残波岬へ。夕刻は交通量が多く予想より時間がかかってしまったものの、なんとか日没時刻に間に合いました。

夕焼けを背に岩肌の上に灯台が佇む光景は美しいの一言。太平洋側では見ることのできない光景です。一見の価値ありです。個人的には中国人観光客が多かったのが印象的でした。東側にしか海がない中国人にとっても海に太陽が沈む光景が見られる残波岬は、沖縄観光の定番スポットなのかもしれません。

気づくとあたりは暗くなっており、時計を見ると19時半過ぎに。お腹も空いてきたので少し南下してゴーディーズというハーバーガー店へ。基地が近いこともあり外人も多く雰囲気は良さそう。ダブルチーズバーガーセット(1300円)を注文。味は、、、うーん、ふつう。なによりも肉にジューシーさが足りない。いわゆるアメリカのハンバーガー。昨日のステーキといい、やはり沖縄はアメリカ文化が浸透しているのか。

そんなことを感じた5月最初の夜でした。

 

【訪れたお店】

ゴーディーズ ★★☆☆☆

https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/okinawa/A4703/A470304/47002074/top_amp/

ダブルチーズバーガーセット 1300円

久高島〜天国に一番近い島〜

ゴールデンウィーク2日目。天気は快晴。

せっかくの日曜日なので離島にでも行ってみようかということで朝から安座間港フェリー乗り場へ向かいます。フェリーは9時から1時間ごとの運航。10時発のフェリーに乗り込み久高島へと向かいます。

久高島は“神の島”、“天国に一番近い島”と言われており、立入禁止区域となっている祭礼場所があったりと見所が多い島とのこと。

そんな情報を調べていると20-30分ほどで島の南側の港に到着。朝食を食べていなかったので“けい”という食事処へ。ゴーヤーチャンプルーは家庭の味という感じで美味しかったです。

お腹を満たした後は船待合所で自転車をレンタル。1000円で1日乗り放題です。島はアップダウンも少なく、自転車観光にぴったり。

ビーチや資料館などをゆっくりと巡り、約3時間で島をほとんど見尽くしました。ゆっくりと時間が流れる穏やかな島で、とても楽しめました。途中で海ぶどうを養殖してるおじさんに海ぶどうを食べさせてもらったのが印象的でした。

待合所前のベンチでゆっくり休み、15時発のフェリーで本島に帰りました。

そこから車で15分。猿人の湯という温泉へ。1650円という値段の割に普通のお風呂でコスパはイマイチ…。ただ景色は良かったです。

汗を流した後は買い物のためライカムへと北上。着く頃にはお腹も空いていたので、“エメラルド”というステーキハウスに立ち寄りました。全体的にお値段高めだったため、1400円のハンバーグステーキを注文。味は可もなく不可もなくというところです。

その後ライカムで食料や日用品を買い揃え帰宅しました。

5月だからと舐めていましたが、がっつり日焼けしてしまいました。
日焼け止め必須です。

あしびJIMA@宜野湾 ★★★★★ -Ashibijima@Ginowan- Okinawa cuisine

昨日はあしびJIMAに食べに行きました。星5つ。

https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470404/47000034/

食べログでもまだ点数が付いていない隠れた名店。

沖縄の家庭料理、宮廷料理の両方の郷土料理を食べることのできるお店です。

自分はミミガージーマミー豆腐、グルクンの唐揚げ、どぅるわかし、ヒージャーの刺身等々頂きました。

どれも東京では食べたことのない味ばかりで感動の嵐でした。

特にヒージャーは山羊とのことで食べたことなかったし、刺身だし最初は抵抗がありましたが、ヨモギの葉と生姜を少し添えて味ぽんで食べると山羊肉の臭みが程よく広がりなんとも言えない癖になる美味しさでした。泡盛も堪能し大満足です。

是非みなさん行ってみてください。

 

I went to Ashibijima yesterday. 

https://tabelog.com/en/okinawa/A4703/A470404/47000034/

Even in the Japanese sites the restaurant is not well known.

We can eat traditional Okinawa cuisine at there.

I ate a  fried Pterocaesio digramma, a Tofu which is made of peanuts,  meat of goat, and so on.

You should go there without fail.